TOP >> Design→Branding >> ブランディング

ブランディングデザイン

Design → Branding

"誰が、なぜ、喜ぶのか?"

自分たちのつくったモノが、ユーザーがどう使い、どのように喜ぶのか。
という観点から開発の基本的な方向付けが決まります。

ブランドとは本来、単なる名前やシンボルであることを超えて、 
「顧客への約束(=ブランドプロミス)」を実行することにより、顧客と価値観を共有化を図るもの。
Googleを例にあげると、
カラフルなロゴマークですが、色を間違えないように書くことができなくても、 
Googleが提供しているソリューションやサービスのいくつかを挙げることができる人は多いでしょう。

つまりブランドプロミスを詳しく説明できる人の方が多いと言えます。
このように、Webブランディングにおいては、ロゴやシンボルそのものよりも、 
「何をしてくれるのか」というブランドプロミスを訴求することが重要です。

直接的に「売り上げ」や「経費削減」につながるわけではありませんが、
「ブランド」という重要な企業の資産形成についても、企業サイトの果たす役割は重要でり、 
中長期的に増販増客へつながる営業ツールとしても運用不可欠な存在であると確信しております。


designball
designball
designball

{ 全ての背景に表現のアイデアの核が存在する }

表面的で薄い表現で終わるのではなく、
ユーザーにとって有意義な時間が過ごせるWebデザインをするためには、プロジェクトにまつわる環境・時間・歴史など、あらゆる背景を知り、深く理解することで、多くのアイデアに触れることができます。
その中で、多数のアイデアを詰め込むのではなく、
ワンアイデアに絞り・まとめることで、強い伝達力を持ちます。
人々の心を動かすには強いエネルギーが必要です。

一つ一つのブランドやサービスを繋ぎ合せるには、
試行錯誤の連続と、 高度なバランス感覚が、伝えたいことを、伝えたい人に伝える事を可能にします。まずは顧客の「常識」を知る。
課題の解決のための本質的なアイデアへたどりつく為に、
論理的な市場を捉えることを意識しております。

関連Contents